日毎の糧「いたわり帳byるつ~♪」

人知を越え言葉を越えて、日々の励みと自戒を込めつつ・・・☆

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全てに意味と学びが・・・☆

2010.03.29
†いまだかつて、だれも神を見た者はありません。
もし私たちが互いに愛し合うなら、神は私たちのうちにおられ、
神の愛が私たちのうちに全(まっと)うされるのです。
(Ⅰヨハネの手紙 4・12)


主人はお野菜つくりが趣味で、以前から家庭菜園をしていますが、
私の方は、残念ながら興味が希薄でしたから、お野菜に関しても含め、
今まで気づかなかった事ばかりですが、最近は何かと気づかされる事が
出始めて来ました。


    7-ic.gif


因みにですが、気温が上がって来るにつれ、野菜も活き活きして来ます。
それと同時に、沢山の虫達(害虫)も、活発に活動を始めると言う事を
目の当たりにして、虫や鳥達を野放しにしておくと、野菜にとって、
大事な栄養を吸い取られてしまうと言う事ですが、信仰も然りな面が
あるのでは~と・・・。

信仰が活き活きして来ると、それを阻止し、神様から離れさせ様とする
働きも勢いを増します。そんな時、特に御言葉を強く握り締め、
お祈りをしていないと、折角の信仰が台無しになる恐れが、
潜んでいるのではないだろうか~?

また人は、種を播いたり、肥料や水をやったり出来ますが、
人の出来る範疇には限度があって、実を結ばせ、身体の栄養源として
下さるのは、人の力ではなく、人知を超えた神様が成して下さると言う事を、
お野菜を通しても学ばせて頂き、神様が造られた全てのものには、
それぞれに意味があると言う事を、改めて痛感する昨今です。
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|Category:感謝|

一日一日を大切に・・・☆

2010.03.25
† 私は使徒の中では最も小さい者であって、
使徒と呼ばれる価値の無い者です。

なぜなら、私は神の教会を迫害したからです。
ところが、神の恵みによって、私は今の私になりました。

そして、私に対するこの神の恵みは、むだにはならず、
私は他のすべての使徒たちよりも多く働きました。
しかし、それは私でなく、私にある神の恵みです。
(Ⅰ コリント 15 ・ 9~10)



s-0748.png
絶対と言う言葉はあてにならない。絶対と思っていたことが、
意外な展開で絶対ではなくなることが世間にしばしばある。

しかし、生と死は誰に対しても平等で絶対性がある。
生を受け、生きて来たことの事実の絶対性、
そして死に直面しない人は、この世に誰もいないことの絶対性。

生と死、その二つが大切なのであり、
他は大したことではないと思うことがある。

↑は、ある冊子に記載されていた内容です。

太陽の光と死は、人間が直視出来ないものであると言われますが、
現実問題として、何がいつ何処で起こっても不思議でない
不確かなご時世ですから、死に関して順番はわかりません。

どなただったか~?が、一日一生と語られていましたが、
地上の造られたいのちあるもの全てに、神様の恵みと祝福があるようにと
祈りつつ、私も一日一日を大切に、日々の歩みを進めていきたいと、
加齢と共に痛感する日々です。

|Category:感謝|

正論であったとしても・・・☆

2010.03.17
†あなたがたのうちで罪のない者が、最初に彼女に石を投げなさい。
(ヨハネの福音書)


同じ主を仰いでいるクリスチャンならば・・・と、切なる望みを置いて、
内面にあるこころの葛藤を聞いて頂く場合「あなたの態度が悪いのでは・・・?」
「あなたの信仰が・・・」「あなたの祈りが・・・」等などと、教会の牧師や、
リーダー的存在の方から、この様な言葉や態度で対応されてしまう様な、
淋しく悲しい経験をされた事はないでしょうか~?


     380407_1264639628.jpg(イラストbyすずらんさん)


どんな人にあっても、固有のプロセス(なかでも心の変転と言うか変化)が
あるということを、何よりも時間をかけて聞いて頂けたら、祈りあえたらとの
切なる願いは、そこで切断されてしまいますよねっ~132-face.gif

どんなに短かな言葉であっても、人を生かす事も駄目にしてしまう事もあると
言う事を感じる時、そう言う観点からも、自らのことも含め、言葉って実に
大事だと再認識させられます。

相手の気持ちを優しく受け止め、愛と忍耐を持ち続けて聞いてあげ、
祈ってあげると言うクリスチャンとしての愛の実践は、相手の方の心身状態が、
必ずしも良い時ばかりではないと思いますから、確かに難しい事と思います。

笑みを浮かべて下さり、奇麗な言葉の羅列を延べて下さったとしても、
それらが全て正論であったとしても、病んでいたり、葛藤の渦中にある人には、
なかなか心の中にまでは届かないと思います。

姦淫と言う重罪を犯した女を連れて来て、イエス様を落とし入れようと
企んでいた(石打ちにすると言ったら、あなた(イエス様)は愛を説いている
人なのに、殺しを命じられるのか・・・と、又、石打ちにしないと言ったら、
あなた(イエス様)は律法を守らないのかと、そのどちらにお答えになっても、
イエス様を落とし入れるための詰問だったのですが、

「あなたがたのうちで罪のない者が、最初に彼女に石を投げなさい。」
と、イエス様は、律法学者やパリサイ人達に対してお答えになりました。
傲慢な律法学者やパリサイ人は、当然 姦淫と言う重罪を犯した女を
石打ちにするように言われると、その反応を期待していたと思います。
イエス様は心の中を見抜かれるお方~!!

「義人はいない。ひとりもいない。」と御言葉にありますが、
その人の事や、置かれている状況等などを知らずして、
どんな人に対しても、他人様を責めたり裁くことは出来ません。

何十年も悩み続けて来たことですが、分からせて下さるのにも、
神様の時があると言う事を、今回、主人のことで色々と学ばされました。
霊的洞察が増し加えられる事、与えられる事を切に祈っていかなければと、
痛感させられる昨今です。

|Category:感謝|
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 いたわり帳へお越し頂いて
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 プロテスタントの教会に集う
 管理人のるつ~♪です。

 詳しいプロフィールは、
 当 HP に記させて頂いています。
  
 御言葉のエッセンスを浴びつつ、
 自身への自戒&励みを込めて、
 日々感じた事、示された事等、
 綴っていけたらと願っています。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 御言葉は、日本聖書刊行会発行
 の新改訳聖書を引用させて頂いて
 います。


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