日毎の糧「いたわり帳byるつ~♪」

人知を越え言葉を越えて、日々の励みと自戒を込めつつ・・・☆

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再び汚してしまう事のないように・・・☆

2007.10.31

まさしく真理はイエスにあるのですから。
(エペソ人への手紙)


 
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      (by すずらんさん)


何でも人様のことは冷静に分かりますが、さて自分が同じような好ましくない
事柄の渦中に置かれると、矢張り同じように悩んでしまうものですねっ。

私(達)が気をつけなければならない事は、常に思わされる事ですが、
神様に心の目を向け続けていなければ、渦中にある問題に気を囚われ、
一歩すらも前進しない結果になるおそれも・・・。

身体を洗って綺麗になって直ぐ、又泥の中に転がって再び汚してしまう
豚の様であってはいけないと言う譬えや、一度口の中に入れた食物を、
又口から出してしまう犬の譬え等など、聖書に動物達を通しての譬え
話が登場します。

折角新しくされたのに再び汚してしまう事のない様に、其々に与えられた
霊の糧を吐き出してしまわない様にと、その様な意味合いが含まれて
いると伺った事があります。

心の目を主の確信に立っていなければ、信仰生活の日々にあっては、
突然に何かが起こることよりも、神様の目から見て御心でない方向に、
知らず知らずのうちに引きずりこまれてしまっている様な事も、
起こり得ますよね。

上から与えられた其々の立場と言う名の下に、胡坐をかいていたり、
自分の好みで人を分け隔てしたり、天狗(傲慢)になっていたり、
頂いた賜物を神様にご栄光をかえさないで、世の為に乱用したり等など、
様々な種類の誘惑で満ちています。

こういう事柄は、余程心していなければ、気付けないものではないかしら?
誰かを傷つけてしまったりしている事なども、謙虚でなければ気付け
ないものだと思います。
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不当な苦しみを受けても・・・☆

2007.10.30

主が私たちを守り、私たちを襲った
略奪隊を私たちの手に渡されたのだ。
(Ⅰ サムエル記 30・23)


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       (by すずらんさん)

旧約聖書に「サムエル記のⅠとⅡ」がありますが、はるか以前?に
拝読して、とても読みやすくて感銘を受けた記憶があります。
その後は、メッセージ等伺った折、頂いた箇所を拝見する程度に
甘んじていましたが、第Ⅰサムエル記を改めて拝読致しました。
(全ては読めていませんが。)

イスラエルが王国となり、最初に立てられたサウル王が、
神様の御心に適わずに没落していく様子、サウル王に代って、
ダビデが王となっていく様子が記されています。

ダビデが王となっていく間のプロセスと言うか、事情と言うか、
神様に聴き従えないサウルは、神様に見捨てられてしまった後も、
自分の王権に固執し手放そうとせず、自分の地位を脅かす者として、
ダビデの命をつけ狙い、ダビデはサウルの手を逃れて隠れる様子等
リアルですし、サウルとダビデの間の敵対関係は、まるで映画の
ストーリーでも観ているようにわかり易く記されています。

二度ほどこの箇所からメッセージを頂いたこともありましたが、
「わたし(ダビデ)の主君であり、主が油を注がれた方に、
わたしが手をかける事を主は決して許されない。彼は主が油を
注がれた方なのだから。」と言って、ダビデは様々な言われなき
不当な苦しみを受け続けました。

言われなき不当な苦しみを受けても尚、主に信頼し従う姿勢は、
真に、善をもって悪に対し続ける事は苦しみが伴うけれど、
この箇所のテーマーは、正しい者が極端な苦しみに会う事が
あったとしても、その反対に、悪者が一時的に栄える事があっても、
(現実にも、そういうことは枚挙に暇がありませんが。)

神様は内なる全てをご存知でいて下さり、正しい者の苦しみの間も
共にいて下さり、御栄光を神様に帰する者を守り導いて下さると
言う事、御心に従う者を必ず守って下さる事を、再確認させて
頂きました。

P.S.~何をするのも不器用でスローな私ですが、その反面、
慌てたり早とちりするところもあって、皆さんから頂いた
貴重なコメントレスを消失してしまうと言う、大変申し訳ない
ミスを犯してしまいます。

ミスしないようにと、最近投稿システムを変えたのですが、
それでも尚、折角頂いたコメントレスを消失してしまいました。

すずちゃん、サムエル記第一を通読しておられての感想を頂き
有難うございました。と同時に、申し訳ない事をしてしまって
本当にスミマセン。

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御救いを祈りて・・・☆

2007.10.29

だからあなたがたに言うのです。
祈って求めるものは何でも、
すでに受けたと信じなさい。
そうすれば、そのとおりになります。
(マルコの福音書 11・24)


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        (by すずらんさん)

皆さんにお祈り頂いていましたH・Iさんは、24日に入院された翌日、
無事に心臓手術が済んだとの報告を、S姉妹から頂きました。
皆さんの尊いお祈りに感謝します。

H・Iさんは、S姉妹の学生の頃の同級生で沖縄にお住まいなので、
S姉妹とは遠距離になられて以来の交流で、手術に関する状況等も
詳細にわからない面があって、友人からのメールで知らされたと言う事です。

人工透析もされていますから面会謝絶の状態で、体力の弱っている
H・Iさんの術後の回復を、更にお祈りに覚えて頂けたら幸いです。

実は私もかつて癌の手術を受けた時は、真の神様を知らない時でしたから、
手術前夜も癌を告知された時も、その後の日々も、死のイメージが
常に見え隠れし、私を悩ました時の事が蘇って来ました。

今のところH・Iさんも(今後のことは、神様のみご存知の事とて
御委ねしています。)神様をご存知なくて、S姉妹からお祈りの要望を
頂いたのですが、私の時と重なって、せめて恐れや様々な不安から払拭され
解放されたいと願い、皆さんに祈りのお願いをさせて頂いた次第です。

その頃の私は、生きている意味と言うものが感じられない所から襲ってくる
孤独感や、私以外はみんな幸せ一杯そうに思える疎外感、妬み等など、
霊的に死んだものでしたが、今はそのような状態から解放され、
例え凹まされる様なことがあったとしても、それは一時的なことで、
確たるお方に信頼する日々が如何に幸いなことであるかと、再確認しています。

自己満足していないで、H・Iさんも含め一人でも多くの方達の
御救いを祈り続けていきたいと願っています。

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恐縮

2007.10.28

しかし、みなの益となるために、
おのおのに御霊の現われが与えられているのです。
(Ⅰ コリント人への手紙)


 
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      (by すずらんさん)

「共に生きる」とよく言われます。私達は一人ではなくて、
多くの人と共に生きている社会的存在なのですから、
正しい主張と言わねばなりません。

しかし、そこには「共に生きる」という積極的人生態度をとれないものを裁く、
余りにも健康な人生観があるのではないでしょうか。

そのためか主張する人の意に反して、それは「共に」を否定する結果
を招く主張になり易いように思われます。むしろ「恐縮して生きる」
と言ったらどうでしょうか。

所詮は人に迷惑をかけずに生きられない私達なのです。

恐縮こそ最低限の社会性であります。
          (灰色の断層 藤木 正三師)

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永遠の命への水を求めて・・・☆

2007.10.27

イエスは答えて言われた。
「もしあなたが神の賜物を知り、
また、あなたに水を飲ませてくれと言う者が
だれであるかを知っていたなら、
あなたのほうでその人に求めたことでしょう。
そしてその人はあなたに生ける水を与えたことでしょう。」
(ヨハネの福音書 4 ・10)


  
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       (by すずらんさん)


イエスは答えて言われた。
「この水を飲む者はだれでも、また渇きます。
しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、
決して渇くことがありません。
わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、
永遠のいのちへの水がわき出ます。」

女はイエスに言った。
「先生。私が渇くことがなく、
もうここまでくみに来なくてもよいように、
その水を私に下さい。」
(ヨハネの福音書 4 ・ 13~15)

  ━━━━※……※━━━━━

女は、自分の水がめを置いて町へ行き、人々に言った。
「来て、見てください。
私のしたこと全部を私に言った人がいるのです。
この方がキリストなのでしょうか。」
(ヨハネの福音書 4・28~29)



PS・・・時節柄 体調を崩されませんように、
健康管理に留意なさって、良い日曜日をお迎え下さい。

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 いたわり帳へお越し頂いて
 有難うございます~ ♥

 プロテスタントの教会に集う
 管理人のるつ~♪です。

 詳しいプロフィールは、
 当 HP に記させて頂いています。
  
 御言葉のエッセンスを浴びつつ、
 自身への自戒&励みを込めて、
 日々感じた事、示された事等、
 綴っていけたらと願っています。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 御言葉は、日本聖書刊行会発行
 の新改訳聖書を引用させて頂いて
 います。


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 就き、コメント欄を受け付けない
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(by パッヘルベルによろしく)

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