日毎の糧「いたわり帳byるつ~♪」

人知を越え言葉を越えて、日々の励みと自戒を込めつつ・・・☆

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人の知らないようなものではない。

2008.06.30
† 肉の思いは神に対して反抗するものだからです。
それは神の律法に服従しません。
いや、服従できないのです。(ローマ人への手紙)



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       (by すずらんさん)


あなたがたの会った試練は、みな人の知らないようなものではありません。

と、第Ⅰ・コリント人への手紙の10章13節に記されています。

自分だけ何故?等と、自分の視点で思い(煩い)がちな弱さが
一杯ありますが、広く大きく視点を変換すれば、人の知らないような試練は
ないと、つまり、上には更に上の試練に遭われている方がおられると言う事を
思いますと、過大(過小)評価して、むやみに煩っている場合もあると言う事を、
改めて思わされます。

確かに、精神的な心労の内容は本人にしかわかりませんが、
視野を広げてみれば、どれほど多難で、苦しく痛い状況の渦中に
おられる方々が多くいらっしゃる事かと・・・。

人は傷が癒された分だけ、他人を愛し癒すことができるんだと、
痛感します。相手の欠点を長所に、視点を変えれば短所も長所に
なるんですね。

荒い言葉使いだったり、思いやりのなさだったり、義母様第一で、
家庭は我関知せずだったり、厳しい社会生活の経験がなくて、
コミニケーション作りを実践的に学んでいなくて、気に入らなければ切れたり、
その他、もっと大事なこと?もありますが・・・。(私から見た相棒さんの日常)

ひとえに私の足らなさ故ですが、相手の欠点を長所に視点を変えると言う事は、
言うは安しなのも事実だと・・・。現実は麗しく?綺麗ごとばかりでは
ありません。日々の生活は、好むと好まざるに関わらず、向かい風のほうが
多いように思われます。

信仰のお陰で、だいぶん気にならなくなっては来ましたが、
かつての私も、多かれ少なかれ然りと言うか、この様なところにいた者が、
神様の方から憐れみを持って近づいて下さり、忍耐を持って、み救いの恵みに
預からせて頂いたのですから、先に救われた者として、相手の全てを
受け入れられたら、無駄な思考や悩みを作らなくても良いとは思いますが、

そこがウイークポイントと言うか、どうしょうもない弱さです。
まさに肉の思いは、神様に対して反抗してばかりです。

私達に起こってくる事柄は、必ずしも全てが神様からのものではないと
言うことで、御言葉のもつ正しい意味の把握が大切だと理解していますが、
御言葉と自分の弱さとの狭間で葛藤しているクリスチャンを、
信仰を持たれていない方達から見れば、偽善者に捉えられるのは
致しかたない事だと。

理屈や説明等で分かってもらえない内容ですし、神様の価値観と
世の価値観(物差し)とは根本的に違うのだから・・・。

今はマイナスに感じ続けているものが、結果的には私(達)の良心を
豊かにしてくれているのだと、無理に思い込ませるのでなく、
上からの圧倒的な主の勝利によって、アーメン。と頷くことが出来たら
前進です。
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|Category:信仰|

時が必要

2008.06.29
† 思い違いをしてはいけません。
神は侮られるような方ではありません。

人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。
自分の肉のために蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、
御霊のために蒔く者は、御霊から永遠のいのちを刈り取るのです。

善を行なうのに飽いてはいけません。
失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります。

ですから、私たちは、機会のあるたびに、
すべての人に対して、特に信仰の家族の人たちに
善を行いましょう。(ガラテヤ人への手紙 6・7~10)



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その時は、何の感銘も受けなかった事が、
深い感動と共に、思い出される事があります。

全然理解されなかったことに、後で、
なるほどと思い当たる事もあります。

そういう経験をすると、今までの生活が恥ずかしく、
あの時どうしてわからなかったのだろうかと、情けなくなります。
しかし、あの時はわからなかったのです。

時が必要でした。

色々な人と出会い、様々な経験をし、私自身も変わる、
それに応じて、人生の真理は姿をゆっくり現して来たのです。

これからも同じ事でしょう。手間のかかることです。
しかも楽しいことであります。 (灰色の断層より by 藤木正三師)

|Category:メッセージ|

苦い想い出&経験

2008.06.28
† 主を求めよ。お会いできる間に。
近くにおられるうちに、呼び求めよ。
(イザヤ書)



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最近は、コミユニケーションの取り方を知らない家庭が多いと聞きましたが、
そういう家庭は、本心の交流が持てなくて、仮面を付けた交流しかないと。

突然ですが?トラウマに関して伺ったことをメモしたいと思います。

今何歳であったとしても、親に愛されなかったり、思考停止を経験する
ほどの事柄が尾を引いていたり・・・が、例えば8歳の時だったとしたら、
そのトラウマが8歳の時に戻ってしまうと言う。

10歳の時なら10歳の時に、13歳の時なら13歳の時に、17歳の時なら
17歳の時に・・・と言う風に、受けたトラウマが常に戻る(蘇る)と言う事を
カウンセラー(某牧師)で学びました。

若し思い出したくないトラウマが、今も何らかの傷となって至っている人は、
傷が癒され、過去の罪の束縛から自由(解放される事)になることが
必須であると。

心に傷を負ったままだと、感情も押し込めてしまいがちで、
感情がフリーズしてしまうと、次第に感情表現が出来なくなって
(出来にくくなる)コミユニケーションを取るのもおっくうになりがちだと。

男女の差や、社交的とかそうでないとか、感情表現が苦手だとか、
それぞれの資質にもよると思いますが、自分以外の為にも、
より良い日々を過ごす事が出来る様に、良い方向になるべき、
最近、内面の問題に関して学んでいますが、必ず何らかの要因が
あって、紐解いて行くと、解決の糸口が見つかって来るものです。

内容によっては日数が必要ですが・・・。


|Category:インマヌエル|

いのち・・・☆

2008.06.27
† 神を愛する人々、
すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、
神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、
私たちは知っています。(ローマ人への手紙 8・28)



    4-country.jpg


台所に立ちながら、お食事の用意をしている時間や、
家の中で用事をしている間中、ラジオをつけっ放しにして聴いています。

昨晩 ラジオNHKで、大変な反響だったので、享年31歳の若さで
(先月&5月)息を引き取られたばかりの池田真一さんという方の
「精いっぱい生きた証し・メッセージを残しての旅立ち。」と言うタイトルの
再放送がされました。

3回目の結婚記念日に、自らの闘病記「生きたい!僕の履歴書」を
出版された四国高松市の池田真一さんという方のお話ですが、
池田さんは高校時代に、白血病(血液の癌)と診断され、
骨髄移植でいったんは回復されました。

自分が経験された辛い病気を通して、何かお役に立てればと、
入院で休学されていた大学を退学され、理学療法士の学校に入学され、
免許を習得。

病院で理学療法士として働かれていた28歳の時、肺機能が低下する
肺線維症と分かって、闘病生活を送りながら、肺移植を待ち続けられて
いましたが、31歳と言う志半ばで、多くの方達に有難うの言葉も残して、
先月息を引き取られたばかり。

最期は寝たきりの病床生活でしたが、病床でも携帯電話を使ってならば、
キーを打てると言う事で、生きたいと言う小説を書かれました。
偶然見つけられたインターネットサイトに、昨年6月から投稿を始められると、
次第にアクセスされる方が増えて、単行本化する夢が現実になりました。

病気になって、迷惑ばかりかけてごめんなさい。ではなく、
これからはみんなに感謝の気持ちを伝えたいと、元気な折に、
池田さんは語られていました。

クリスチャンではありませんが、彼の語られる一言一言が、
胸にじい~んと伝わってきて、もっと命がゆるされたら、
きっと神様と出会って下さるのではないだろうか・・・と思いつつ、
最後まで聴き入っていました。

僕はこんなに生きたいと思っているのに、現代の若者達は
命を粗末にしがち、ありふれた日常生活が、どんなに有難い事か、
若い人に伝えたかったとも・・・。

皆 平等に与えられているのは時間だと思いますが、
自分の命を大切にしなかったり、時間を無駄に過してしまったり、
むしろ健康な者ほど有難さを感じないで、粗末にしがちではないかと、
様々に考えさせられた放送でした。

↓が池田真一さんのサイトです。

    頑張れ 真ちゃん

|Category:救い|

主よ・・・!!

2008.06.26
† 人はその口の結ぶ実によって腹を満たし、
そのくちびるによる収穫に満たされる。
(箴言)


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三つ子の魂百までと言う諺を、子供のころからよく聞いていましたが、
幼いときの性質や培った習慣は、なかなか直らないものだと、
日々に痛感しています。

兄弟姉妹の数にもよりますが、ある人は、弟や妹に甘く、
お兄ちゃん&お姉ちゃんにさせられ続けて、無理やり我慢させられたと
言う人や又その逆の人も・・・。

大人になっても、様々なコントロールや善悪の判断、基本的な
礼儀作法を教えるにあたって、三歳ごろが躾けの適齢期だという
考え方があると言う事ですが、家庭内でのルールを親が示していて
くれたらなぁ~と、相棒さんを通して、つくづく痛感しきりの昨今です。
ストレスは疲れます。

自分という主体がはっきりし始める重要な時期に、両親共に多忙ゆえ、
放任されて育ってしまった相棒さんは、家庭でのルールも何のその、
一切我関せず・・・。例えば帰宅が遅くなるときも、連絡なしと言う感じ。

一家団欒、楽しく賑やかな会話が余りなかった様子なので、
会話する事も好まない相棒さん。神様には申し訳ないですが、
加齢と共に、逆にこちらが疲れてきます。

相棒さんの全ては義母様ワールド。ただ単にマザコンかと思っていましたが、
そればかりではない様です。ずるいと言うか、付き合っている期間中は、
何かにつけて演じて?いたようで、今のような実相が分かるにつけ、
私の中で萎えるときが度々ありました。

でも神様が導き与えて下さった相手なのだと、相棒が救われるのを
主に期待していこうと、願い続け祈り続けて来ました。が・・・。
昨今の私の本音はグチが・・・。(ひとり言で申し訳ありません。)

悪魔が喜ぶ材料かもしれないと自戒しつつも、夫婦間のことは
遠慮のない間柄ですから、本当に難しいです。

↑のような環境の中で育ってきた人なので、本人も悪いと言う自覚は
さらになし。加えて社会生活の経験のない相棒さん。加齢と共に、
少しは分かるものと期待していましたが、これが三つ子の魂百までです。

大切な時期を逃すと、我侭で人の言うことを聞けない人間になるとも
言われてますが、本人はともかくも、一緒になった者は大変な迷惑です。

私は病人を治すために来た。とおっしゃる主のみ言葉を待ち望んでいますが、
何故かその時がいまだ来なくて、神様に対する疑いを、
私達の心に植えつけるのはサタンだと分かっていますが、
弱さゆえに、つくづく・・・いつになったら・・・と、肉の親にグチるように、
無意識にもグチが出てしまいます。

この世(肉の世)の中で生活していますから、 日々何かしらの誘惑に
遭う事は避けようがない現実だと思いますが、私(達)の感情がどうであれ、
神様の成してくださる救いの御業(みわざ)を願って、日々葛藤しつつ、
祈り続けています。

|Category:生活|
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 いたわり帳へお越し頂いて
 有難うございます~ ♥

 プロテスタントの教会に集う
 管理人のるつ~♪です。

 詳しいプロフィールは、
 当 HP に記させて頂いています。
  
 御言葉のエッセンスを浴びつつ、
 自身への自戒&励みを込めて、
 日々感じた事、示された事等、
 綴っていけたらと願っています。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 御言葉は、日本聖書刊行会発行
 の新改訳聖書を引用させて頂いて
 います。


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