日毎の糧「いたわり帳byるつ~♪」

人知を越え言葉を越えて、日々の励みと自戒を込めつつ・・・☆

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新年に寄せて・・・☆

2010.01.05
† あなたは私を母の胎から取り出した方。

母の乳房に拠り頼ませた方。

生まれる前から、
私はあなたに、ゆだねられました。

母の胎内にいた時から、
あなたは私の神です。 (詩篇 22・9~10)



 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

1989年5月、私の霊の誕生日(洗礼の恵みに預かった日)ですが、
熱しやすく冷めるに早い私が、様々な葛藤続きの中、今に至るまで、
信仰が守られ続けてこられたのは、神様の慈しみと、恵みのほかの
何ものでもないと言う事を、日を追うごとに強く感じます。

また今だから思わされる事があります。

     10-aa.png


それは、神様は私の様な取るに足らない小さな弱い者にも、
何らかのご計画をもって造られたのだと・・・。

神様の青写真は、私にはまだ明確に見えませんが、
出生の環境も、嫁ぎ先の環境も、夫となる人との出会いも、
子供に恵まれなかった事も、すべてが神様の御手の中にあると
言う事実は、心よりアーメンです。

  ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

   13-aa.png 16-a.png 13-a.png


誇らしげに大きなグランドピアノが置かれていた事もなく、
古びたオルガンが部屋の隅にありましたが、両親や、兄姉達から
可愛がられ(祖母も含め・祖父は私の生まれる以前に亡くなられました。)
愛されて、幼少期・学生時代と、のびのびと育ってこられた事は、
その後の私の人生で、大きな慰めとなっています。

 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

      s-0795.png

社会人となって、人並みに?男性(ひと)を恋する事も知りました。

が、私にとって(女性にとって?)多分一番楽しいはずの年代に
卵巣がんが襲い、若い時だけに進行するのが早く、
他に転移しない様にと、私の生命と引き換えに、
たとえ将来結婚したとしても子供は断念する様に、
家族には説明されていました。

術後暫く経過して、私に聞かされた医師からの宣告に、
奈落の底に突き落とされた様な現実を知って、
世を儚んで出た言葉が、私が何をしたと言うの・・・!!
私には神も仏もいない・・・と。

私の中に神も仏もいないのだから、仮に地獄が現存していたとしても、
そこに堕ちることも厭わない ・・・と、悲しい現実と対峙しつつ、
自己中な期間を過した事もありました。

けれど、な・何と、真の神様とお出会いするきっかけが
始っていたとは。ほんに神様のご計画の一端だったのですが、
当時の私は、神様と言うのは、八百万(やおよろず)の神々の
認識でしかありませんでした。

 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

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一人二人と同級生達が結婚し、早い人は子供にも恵まれた
と言う報を耳にするも、ケセラセラモードな日々を過ごす一方、
時として襲ってくる孤独感は、ネガティブな未来ばかり・・・。

思い通りにならない、暗く長いトンネルの中で、自分と言う人物と
真剣に向き合わなければならないプログラムが、神様によって
取り組まれていたのですが、次の日に記させていただきます。
(遅れて申し訳ありません。)
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|Category:感謝|

何度転んでも・・・☆

2010.01.04
†ですから、私たちは勇気を失いません。
たとい私たちの外なる人は衰えても、
内なる人は日々新たにされています。
(Ⅱコリント人への手紙 4・16)



   6-s.gif (イラストbyすずらんさん)


生かされていれば山あり谷あり、日常に於いても色んな石に躓いて
転んだり、転び方が悪くて骨折したり、大怪我をして、時には
一人では立ち上がれなかったり、ETC・・・。

この事は、クリスチャン生活にあっても当てはまる事が多いのでは
ないかな?と、思います。教会に躓づいたり、牧師に躓づいてしまったり、
信徒同士がギクシャクしたりと、人間だからこれは現実の姿だと、
今は納得しています。

躓かせようとして発した言葉や行動でなくても、そ~っとしておいて
欲しい時に、仮に優しい言葉をかけても、その事が返って躓きだったり、
クリスチャンと言えど罪赦された罪人に過ぎず、現実にあっては、
色々と難しいことが多だありますから、ひとえに神様のお知恵に
より頼む大切さを、痛感しています。

以前、私の尊敬する師が語られたメッセージの中で、クリスチャンは、
たとえ七度転んでも(七回転んだり、躓いたりの回数の意味でなく、
何度つまづいてもと言う意味)八度目には必ず起き上がることが出来ます。
と・・・。何故なら、イエス様がいつも共にいてくださるからです。
この事は、心からアーメンだと、私自身も体験して思います。

子供が出来ない嫁と言うだけで、他の嫁達と蔑視され、不平等な
言動をされただけでもショックです(でした)が、私が一番ガク~~ンと
来たのは、結婚後の夫の豹変振り。フォーロしてくれる所か、
(子供の件は、お付き合いしている時から、納得してくれたはずなのに・・・)
義母様と同じ側に立って、したい放題、言いたい放題・・・。
(今に思う事ですが、夫も辛いのではないかな?と・・・。)

こうした事情が現実に立ちはだかって、結婚生活にあっても失望したり、
失意の中で心がズタズタ、安らぎを欲して集った教会にあっても
落胆する事があったり・・・と、神様の慰めと癒しがなかったならば、
乗り越えさせてもらえなかった事が何度あったかと、つくづく感じて
います。

今に至って心底思わされることですが、苦しい季節はいつかは
過ぎ去ると言う事です。今の時点、すっかり過ぎ去ったとまでは
行きませんが、(愚痴ったり、心に悪しき思いがよぎったりと、
私自身の品格が直されなけれは・・・)きっと過ぎ去る時が訪れると、
希望だけは失くしていません。神様が、御言葉をもってお約束を
していて下さるからです。

|Category:信仰|

今年も・・・☆

2010.01.03
† 見よ。
わたしは新しい事をする。 
今、もうそれが起ころうとしている。
あなたがたは、それを知らないのか。
確かに、わたしは荒野に道を、
荒れ地に川を設ける。(イザヤ書 43・19)



7-tiyo.jpg


神様を求めれば求める程、自分を顧みなければならなくなり、
自分を顧みれば見る程、神様を求めずにはおられなくなる。

神様を愛しようとすればする程、隣人を愛する事が課題となり、
隣人を愛しようとすればする程、神様への愛が問われて来る。

神様と共に生きようと願えば願う程、日常生活が重要となり、
日常生活を大切にしようとすればする程、
神様と共に生きる事を願わずにはおれなくなる。

↑は、藤木正三師の著書(灰色の断層)の一部ですが、
本当にそうだなぁ・・・と、切に思わされることばかりです。

自分を顧みる程に、神様を求めずにはいられませんし、
隣人を愛そうとしなければそれまでですが、愛そう、
愛さなければと思うほどに、神様への愛が問われて来る。
ほんにアーメンです。

私の課題中の第一の課題は、夫に対する事柄なのですが、
どうして家と外とこんなに違うのかしら?と、驚きと言うより、
呆れ果てるほどの人で、外面ばかり取り繕うのは資質なのか?
その反動で?私にだけ示す、半端でない傍若無人な夫の態度に、
ストレスが続く中、それでも愛さなければ・・・と、思ったり、
もう諦めよう・・・、諦められたらどんなに楽かと悩んだり、

今までから葛藤続きでしたが、昨年は、夫の体調(持病)が芳しく
なかったのも因を成していたのか、傍若無人がエスカレートして、
私の心身の疲労度はピークに・・・。

そんな状態の中で新年を迎えたのですが、神様が諦める事をお赦し
になりませんでした。礼拝に一緒に行ってくれたのです。この事は、
私の愛からでも努力からでもなく、聖霊様の導きとしか言いようが
ありません。

わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。
と、御言葉にありますが、我が家にも、リバイバルが起こる年に
なると信じます。(心の中で疑わずに・・・と、御言葉にありますから、
今年も信じて歌いつつ歩んで行きたいと、切に主に期待しています。)

|Category:信仰|

孤独からの解放・・・☆

2010.01.02
† 指導がないことによって民は倒れ、
多くの助言者によって救いを得る。
(箴言 11・14)


 6-yama.jpg


私の兄や姉達の子供時代は、私の育った時代より、
多分色んな意味において、苦労を味わって育って来たのでは
ないかな?と思います。なので姉は今、私よりはるかにリッチな
生活をしていても、ものの大事さを知っていますから、
勿体無いと言う言葉が直ぐに口から出ます。

私が育って来た時代より、今の時代は物が溢れ、物の大切さも
含めてですが、人とのつながりの大切さ等など、心から分かって
いる若者達は、少ないのではないでしょうか。

物の大切さもですが、生きている目的や、生きている意味が
感じられないでいる若者達が、多くいらっしゃると言う様な
情報を耳にしていますが、生きている目的や生きている意味が
わかんないところからくる孤独感を、実存的孤独だと伺った
ことがあります。

若い人達に限らず、私も神様と出会う以前は、確たる規範を失くして
いましたから、何の為に生きているのか、私はこれから何処に行こうと
しているのか・・・等など、本当の意味でわかんなくて、かなり淋しい
思いの中で、虚しく時を過してしまった苦い経験があります。

神様と出会っていまは・・・・・その孤独感からすっかり解放されて
います。真の生きる意味を教えて下さった創造主なる神様と、
深い交わりを持つ意味の重大さを、心底味わい知れたことは
真に幸いなことだと、いつも何かにつけて思わされています。

|Category:信仰|

今年も主を心に据えて・・・☆

2010.01.01
† あなたの行く所
どこにおいても主を認めよ。(箴言)


   3-newyear.jpg

昨年中は、WEB世界の地の果て、
当ブログをご覧下さいましたお客様お一人お一人に、
心から感謝を申し上げます。有難う御座いました。

 2010年も何卒宜しくお願いいたします。


   6-im.gif


より良い道に導いて下さるが為に、私の神様&イエス様が、
ず~っとず~っと訓練続けてくださっているのだと、
昨年は特に強く思わされた年でした。

これでもか・・・これでもか・・・と、
私の望まない事柄ばかりの状況下に置かれると、
私の内にある自我が邪魔をしがちで、自分本位に、
いつになったら・・・等と、様々な思いになってしまう時もあります。

肉体の傷にしても、すっかり完治するまでは時折強く痛む時がありますが、
私が直面している現実を、友達や知人がよくよくご存知なので、
世的には、神様を信じているのに何故~?と思われている負の面を通して、
今年は福音を前進させていけたらと、心から願っています。

それにしても、神様の訓練は、一筋縄ですまして下さらないものだと、
痛く感じ入る日ばかりですが、まだまだ私の方も希望はなくしていません。

神様、今年こそは、
涙の谷を過ぎるときも、そこを泉のわく所と出来ますように・・・☆

|Category:感謝|
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  Author:るつ~♪

 いたわり帳へお越し頂いて
 有難うございます~ ♥

 プロテスタントの教会に集う
 管理人のるつ~♪です。

 詳しいプロフィールは、
 当 HP に記させて頂いています。
  
 御言葉のエッセンスを浴びつつ、
 自身への自戒&励みを込めて、
 日々感じた事、示された事等、
 綴っていけたらと願っています。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 御言葉は、日本聖書刊行会発行
 の新改訳聖書を引用させて頂いて
 います。


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(by パッヘルベルによろしく)

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