日毎の糧「いたわり帳byるつ~♪」

人知を越え言葉を越えて、日々の励みと自戒を込めつつ・・・☆

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一喜一憂しない・・・☆

2009.04.02
†この方以外には、
だれによっても福音はありません。
世界中でこの御名のほかには、
私たちが救われるべき名としては、
どのような名も、人間には与えられていないからです。
(使徒の働き 4・12)


  img038.gif


「人間万事塞翁が馬」と言う諺を、ご存知の方もおられると思いますが、
私は何年だったか忘れましたが、小学生の国語の時間に学び、
今も鮮明にその意味を覚えています。

この諺の由来は、ある老人と息子とのお話から来ていますが、
親子の馬が突然逃げ出してしまったため、 周囲の人々が、
馬を失った親子を気の毒がりました。しかし老人は、
平然として「不幸かどうかは分かりません。 若しかしたら、
良い事があるかもしれない。」 と・・・。

間もなく、逃げ出した馬は立派な名馬を連れて戻ってきたのです。
不幸が転じて幸運となったために、周囲の人々は親子の幸福を感心。

老人は、これまた平然としてこう言いました。
「若しかしたら、これが災いのもとになるかもしれない。」 と・・・。

間もなく息子がこの馬から落ちて、脚が不自由となってしまい、
周囲は同情しましたが、老人はそれを見て、周囲の同情にも動じず、
「これが幸福を呼ぶことになるんだ。」と言いきりました。

その直後に戦争がおきて、町の若者がほとんど戦死しましたが、
足を折っていた老人の息子は、そのおかげで命拾いしたと言うお話です。
(諺のサイトから、一部抜粋させて頂きました。)

人生と言うのは、何が良い事&悪い事なのか、最後まで分からなくて、
幸せは不幸という帽子をかぶってやってくる、とも伺った事がありますが、
例え不幸な出来事が起きても、それは不幸な事ではなく、
逆にラッキーに繋がるかもしれないし、逆にラッキーな事があって、
有頂天になって舞い上がってばかりいないで、アンラッキーに
備えなさいという教訓だと捉えています。

信仰生活にあっても、願った通りになった(祈りが叶えられた)から、
祝福されたとか、祈りが叶えられないから、信仰が駄目・・・と言った、
勝手な判断を下して倒れたり、一喜一憂して挫折してしまったり、
失望しないで、起き上がらせて下さり、今現実に働いていてくださる
神様の力を確信し、そのお方に信頼しきって、歩み続けるクリスチャンで
ありたい者です~56.gif

|Category:インマヌエル|
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 プロテスタントの教会に集う
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 詳しいプロフィールは、
 当 HP に記させて頂いています。
  
 御言葉のエッセンスを浴びつつ、
 自身への自戒&励みを込めて、
 日々感じた事、示された事等、
 綴っていけたらと願っています。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 御言葉は、日本聖書刊行会発行
 の新改訳聖書を引用させて頂いて
 います。


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