日毎の糧「いたわり帳byるつ~♪」

人知を越え言葉を越えて、日々の励みと自戒を込めつつ・・・☆

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狡猾な罠

2009.04.06
† 神である主が造られたあらゆる野の獣のうちで、
蛇が一番狡猾であった。

蛇は女に言った。

「あなたがたは、園のどんな木からも食べてはならない、と
神は、ほんとうに言われたのですか。」


試練に遭ったり、誘惑を受けたりすること自体は罪ではない。


† 女は蛇に言った。

「私たちは、園にある木の実を食べてよいのです。
しかし、園の中央にある木の実について、
神は、あなたがたは、それを食べてはならない。
それに触れてもいけない。
あなたがたが死ぬといけないからだ。と仰せになりました。」

その木は、まことに食べるのに良く、目に慕わしく、
賢くするというその木はいかにも好ましかった。
それで女はその実を取って食べ、
いっしょにいた夫にも与えたので、夫も食べた。


神である主は女に仰せられた。

「あなたは、いったいなんということをしたのか。」


神様は、罪の責任を問われる。


    17-ies.jpg


† 女は答えた。

「蛇が私を惑わしたのです。それで私は食べたのです。」


罪の結果、人は自己正当化や責任転嫁等など、言い訳を始める。

願望だけでは罪とは言えないが、手を伸ばして実際にその実を取って
食べてしまった時、エバは罪を犯したことになる。この時点で、
エバ自身が、(自分の名前に置き換えてみる)自分の意思を働かせて、
神様の命じられた禁止事項を破ることに同意したから。


† そこで、蛇は女に言った。

「あなたがたは決して死にません。
あなたがたがそれを食べるその時、
あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようになり、
善悪を知るようになることを神は知っているのです。」


↑外見や、言葉使い(甘言)狡猾な罠 に騙されて、
自分よがりの自由決定権?を行使し←(こうした弱さは私自身も沢山あります。)
誘惑に負けてしまう事を、充分警戒しなければならない。

大切な事は、御言葉を握り締め、絶えず祈り、主イエス様から目を離さない事。

↑朝のディボーションで、365日の霊想を参考&拝読しつつ、
感じた事をまとめてみました。

|Category:インマヌエル|
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 いたわり帳へお越し頂いて
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 プロテスタントの教会に集う
 管理人のるつ~♪です。

 詳しいプロフィールは、
 当 HP に記させて頂いています。
  
 御言葉のエッセンスを浴びつつ、
 自身への自戒&励みを込めて、
 日々感じた事、示された事等、
 綴っていけたらと願っています。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 御言葉は、日本聖書刊行会発行
 の新改訳聖書を引用させて頂いて
 います。


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