日毎の糧「いたわり帳byるつ~♪」

人知を越え言葉を越えて、日々の励みと自戒を込めつつ・・・☆

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涙の谷を過ぎるときも・・・。

2009.07.01
†なんと幸いなことでしょう。
その力が、あなたにあり、
その心の中にシオンへの大路のある人は。

彼らは涙の谷を過ぎるときも、
そこを泉のわく所とします。

初めの雨もまたそこを祝福でおおいます。

彼らは、力から力へと進み、
シオンにおいて、神の御前に現われます。
(詩篇 84・5~7)



   380407_1246229581.jpg (イラスト by すずらんさん)


思えば、神様と出会う発端と言うべきは、二十代そこそこの若さで
卵巣がんに侵され、当然手術をしなければ、他に転移する確立は高く、
生死の選択をしなければならなくて、「まな板の鯉」にならざるを得ない
状況から、真の神様を知る旅路が始まりました。

術後の経過等など、医師の報告の中に、90%子供に恵まれない。
と言う宣告を受けた、当時の年齢の私にとって、それらを現実のものとして、
受け止めなければならなかったその心境は、筆舌に言い尽くせぬ
複雑なものがありました。

自立して生きていくだけの自信も、何もなかったのですが、
苦労をかけた両親にだけは迷惑を掛けないようにと、
自立して生きていこう。と、密かに決意。

相棒さんと出会うまでのプロセスは、長くなりますから割愛しますが、
結婚と言う選択肢が与えられ、結局その道を歩むことになったの
ですが・・・。

肉体の弱さも含め、私の全てを隠さず告白しても余りある態度を
示してくれたはず?だったのに、(だからこそ、この人について行こうと決心)
現地(夫の実家近く)に転居してから、まるで人格が変わったかの様な
桁外れの?傍若無人ぶり。(元来、気の小さな人だったのです。)

神様を知らなかった頃は、何とか妻の努力、愛?で、自己中な相棒が
変わってくれると勘違いしていました。と言うより、結婚を選択した
私の思いは、切なるものがありました。

洗礼の恵みに預かり今に至って、クリスチャンとしての立場から
思わされるのは、相手が変わると言う事は到底無理なことだと、
それのみか、年毎に頑なさがエスカレートするばかり。

聖書に「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。
わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。」

気に食わない事には、直ぐに切れてしまう様な、話し合いの出来ない
相棒さんとの生活に苦しみまくり、罪人を招くために来たのです。と、
おっしゃって下さるイエス様に、家庭の平和を真剣に求め続けつつも、

人間は弱くて儚いもので、再三再四、何のために結婚したのかと思う
ことばかり、弱さに甘んじて、いつまでも留まってはいけないとは思いつつ、
愛に欠けた自分の存在を示されるばかり。

相棒さんは、自分の好む相手としか付き合わない人なので、
社会生活の中で、悔しい思いや失敗も含め、それらから様々な事を
学習して行くものだと思うのですが、練らされ強められていく訓練が
皆無に近い、唯我独尊を良しと今に至っている。

人を気遣うことなど彼のメニューになく、彼の人生メニューにない事柄は、
受け入れられないのかもしれません。(結婚後、理解出来た事ばかり。)
外面を繕う人なので、家庭内での夫の内面の素顔は誰も知りません。
年毎に変化するものだと思うのですが、今の所残念ながら・・・。

腹の立つことばかり続いても、聖書(神様)から赦すことを学び、
優しく接するように努力するものの、何度となく腹が立っては、
抑えようと努力。その戦いを繰り返すうち、徐々に教会に集ってくれたりと、
夫の態度に変化が・・・。

ところが、また元に戻ると言う様な内容の繰り返しで、
今に至っています。痛感させられる事は、肉の罪は根深いと言う事。
肉の衣を着たままの人に、罪なる意識はまるで皆無ですから、
失望したくなる気持ちを抑える日々があったり・・・(_ _*)

こうした状況から救ってくださるがために、救い主イエス様が、
今も生きてお働き下さると言う事に目を向けた時、
不思議に落ち着いた安らかな気持ちを得られ、
神様を信じクリスチャンで良かった~!と、一山越える度に
痛感する日々です。

願わくば夫さんにも、救い主が必要なんだと、心から気づいてくれる為に、
頭を打って下さい。と、お願いする時もありますが、神様の処方は、
到底計り知れないことばかり・・・。

それにしても、これでも?随分忍耐強くならせて頂きました。

バトル?は卒業しつつありますが、本音は気持ちが豊かで、
楽しく会話の出来る人が相手だったらと言う思いはあります。
が、この人と一緒にさせて下さった意味が、遅まきながら、
信仰で捉えられつつある昨今。

初めの雨もまたそこを祝福でおおいます。御言葉に励まされつつ・・・。

|Category:感謝|
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 詳しいプロフィールは、
 当 HP に記させて頂いています。
  
 御言葉のエッセンスを浴びつつ、
 自身への自戒&励みを込めて、
 日々感じた事、示された事等、
 綴っていけたらと願っています。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 御言葉は、日本聖書刊行会発行
 の新改訳聖書を引用させて頂いて
 います。


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