日毎の糧「いたわり帳byるつ~♪」

人知を越え言葉を越えて、日々の励みと自戒を込めつつ・・・☆

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罪赦され生かされています。

2007.10.01

人にはふさわしい助け手が、見あたらなかった。
それで、彼のあばら骨の一つを取り、
そのところの肉をふさがれた。

こうして神である主は、人から取ったあばら骨を、
ひとりの女に造り上げ、
その女を人のところに連れて来られた。

これこそ、今や、私の骨からの骨、私の肉からの肉。
これを女と名づけよう。これは男から取られたのだから。
(創世記)


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       (by すずらんさん)


自己中だった頃は、自分の力で生きているものだと思っていました。

それは、私をお造り下さったお方を知らなかったからですが、
創造主と出会い、そのお方が罪をお赦し下さり、私の代わりに、
尊い一人子なるイエス様を犠牲にして下さったという真髄を、
信仰で熟知させていただいたにもかかわらず・・・☆

藤木師は、自分の力に頼ったり、自分の願いに流されたりと、
生かされて生きているものらしく生きていません。
それであるのに、なお生きているのは赦されているからです。
生かされて生きることの実際は、赦されて生きることのなのです。
と、記述されています。

私の意思で生まれて来たのではなく、この世に生まれて来ることを
赦されたのは万物の創造主であり、今も生かされていると言う謙遜さが、
希薄になってしまうことは恐ろしいことだと、昨今あらためて痛感しています。

|Category:未分類|CM:(2)

          ★~Commentをどうぞ~★

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

一つだけ

>それであるのに、なお生きているのは赦されているからです。

最近ずっとパウロの”肉体のとげ”の箇所、弱さの中の主の強さ
をつくづくそうであると思わされています。
過去も何度もその箇所が心にあって励まされましたが、
いやぁもういい加減勘弁して欲しいよという身体の不調を覚えた
ときいつも二つに一つの選択を迫られてきていたなあとも今朝
思い出しました。

現状に心身共に疲れはて、投げやりになって主の御心が
どうにも理解しがたくなる、か、これもそれも主の許しの中
で起きていること、そしてすぐ傲慢になりかかる自分が
へりくだって主に寄りすがるためには、その弱さは感謝だ
と思えるか、の二つに一つ。
許されているという前提を更に思うなら、そりゃもう、後者を
とるだけだなと思います。

こう考えるとあれやこれや、何ていうか余分なものが多すぎる
生活しているのかなあとも思っています。
本当に大切なものはそう多くはない、いや一つだけ、って
事実ですねv-398

こんばんは・・・☆


C.H.スポルジョンの、朝ごとに夕ごとにを読んでいますが、
イエス様を信じて重荷をおろす、それが自分の人生のすべての
問題に打ち勝つ原点となるのであると、記述されていました。

主の前に、いかに愚かなことをくりかえし、
傲慢な生活の中に生きてきたかを知らされてばかりです。

パウロが、わたしはなんと惨めな人間なのでしょう。
だれがわたしを救ってくれるでしょう。
主イエス・キリストを通して神に感謝しますと・・・。

結局、信仰も肉体も余分な贅肉は無用なんですねっ。
否、むしろ悪影響。周囲を見渡してみても、
本当に大事なものって多くないはず。

神の国と神の義を先ず求めよですねっ!!

心身いずれかに弱さがあると、どちらにも影響を及ぼすけれど、
すずちゃんお祈りしています。凹んだり落ち込んだり・・・も、
あるけれど、大事にして元気だしてっ!!

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 御言葉のエッセンスを浴びつつ、
 自身への自戒&励みを込めて、
 日々感じた事、示された事等、
 綴っていけたらと願っています。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 御言葉は、日本聖書刊行会発行
 の新改訳聖書を引用させて頂いて
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