日毎の糧「いたわり帳byるつ~♪」

人知を越え言葉を越えて、日々の励みと自戒を込めつつ・・・☆

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尚も、主を待ち望み続けます。

2009.09.25
†鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、
神よ。
私のたましいはあなたを慕いあえぎます。
(詩篇 42:・1)


20090923075156.jpg
             (イラストbyすずらんさん)


鹿が谷川の水を求め、川に辿り着いたと思ったら、そこには一滴の水もなく、
息をはぁはぁ弾ませている状況と同じように、詩篇の作者も、神様に飢え渇き、
鹿が水を求める様に、はぁはぁしながら求めている切なる思いが、
慕いあえぐと言う言葉に表現されている。と、以前メッセージで伺いました。

三節には、この詩人の様子を見た人々が、
「お前の神はどこにいるのか。」と、言うような言葉でなじっています。

私達も現実にあって、見える範囲では何も変わっていないと、
「神様なんか信じても、何も変わらないじゃないの?」とか、
「本気で信じているの?」と、そんな言葉に合うこともあります。

確かに外側は、むしろ大変な状況が続いていたりすると、
ご利益的な日本人の宗教観からすると、神様は何も答えてくれない
じゃないかと、なかには軽蔑すらする人も・・・。

詩篇の作者は「昼も夜も、私の糧は涙ばかり。」
涙を自分の食物とする、そんな毎日を過ごしていると、
記されています・・・。

五節では、「わがたましいよ。なぜお前は絶望しているのか。
御前で思い乱れているのか。神を待ち望め。
わたしはなおも神をほめたたえる。」と・・・。

詩篇の作者の思いとダブルところがあって、
つくづくと、詩篇を拝読しつつ励まされるこのごろ。

天のお父さま、私も詩篇の作者と同じく、鹿が水を求める様な
状況ですが、主を待ち望んでいます。主の御名によってアーメン~!!

|Category:感謝|
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 詳しいプロフィールは、
 当 HP に記させて頂いています。
  
 御言葉のエッセンスを浴びつつ、
 自身への自戒&励みを込めて、
 日々感じた事、示された事等、
 綴っていけたらと願っています。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 御言葉は、日本聖書刊行会発行
 の新改訳聖書を引用させて頂いて
 います。


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