日毎の糧「いたわり帳byるつ~♪」

人知を越え言葉を越えて、日々の励みと自戒を込めつつ・・・☆

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救いを祈りて・・・☆(23日の追記)

2009.10.24
† 神は、キリストによって、
私たちをご自分と和解させ、
また和解の務めを私たちに与えてくださいました。
すなわち、神は、キリストにあって、
この世をご自分と和解させ、
違反行為の責めを人々に負わせないで、
和解のことばを私たちにゆだねられたのです。
(Ⅱコリント人への手紙 5・18)



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大人になってからも、色々な事件沙汰を犯してしまう人たちも、
繊細で人格的には未熟な時期、純真なはずの子供心が、
家庭背景にある何かで屈折した状態のまま、成長してしまうの
ではないかしら?と・・・。

大切な事は、それを受け取る側(大人)の対応が貧弱と言うか、
核家族化で、(少子化も含め)おじいちゃんや、おばぁちゃん達と
接する事も、兄弟姉妹達とワイワイガヤガヤと接する中から、
何かを学び得る事も少なくなっている現実。

親身になって対峙してくれる(叱ってくれる事も含め)
大人が少なくなっている事も、大きな要因を成している様に
思いますが、飽食の時代、子供達の心の方がやせ細って
行くばかりで、現代の子供達が、気の毒に思えて仕方が
ありません。良い出会いの大切さを痛感しきりです。

その後、D君兄弟は「おばさん、遊びに来たよ。」と、
一人で遊びに来る時があったり(一卵性の双子なのに、
二人は仲が良くないので、一緒に来る事がありません。)
近くにいる従姉妹を連れてくる時があったり、親戚を訪ねる
かの様な気軽さで、何度か遊びに来てくれています。

用事をしていても、彼等と対応する時間を大切にと心がけていますが、
いつの日か親を離れ、大人の仲間の中に巣立って行く子供達~☆

聖書に、子供たちを叱った弟子たちに、
「子供たちを許してやりなさい。
邪魔をしないで私の所に来させなさい。
天の御国はこのような者たちの国なのです。」
と、イエス様はおっしゃいました。

      
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イエス様は、子供達の心を全てご存知だから、
子供だからと言って決して馬鹿にしたりなさいません。
D君兄弟の他にも、近隣にあっても、
様々な現実を負っている子達がいます。

この子達と出会って、祈りの課題にしている事は、国にあっては、
内戦などで犠牲になっている多くの子供達のことも、浮かんできます。
子供達が救われて欲しいと、切実に思わされています。

クリスマスが近づいて来ましたが、今年のクリスマスには、
D君&Y君をはじめ、教会の子供クリスマス会に、
ご近所の子達を誘ってあげたいと願っています。

将来のある子供達の救いを、ブログを覗いて下さっている
皆さんと共に、お祈りさせて頂けたら幸いです。

|Category:救い|
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 いたわり帳へお越し頂いて
 有難うございます~ ♥

 プロテスタントの教会に集う
 管理人のるつ~♪です。

 詳しいプロフィールは、
 当 HP に記させて頂いています。
  
 御言葉のエッセンスを浴びつつ、
 自身への自戒&励みを込めて、
 日々感じた事、示された事等、
 綴っていけたらと願っています。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 御言葉は、日本聖書刊行会発行
 の新改訳聖書を引用させて頂いて
 います。


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