日毎の糧「いたわり帳byるつ~♪」

人知を越え言葉を越えて、日々の励みと自戒を込めつつ・・・☆

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子供は親の鏡

2009.11.01
†もし一つの部分が苦しめば、
すべての部分がともに苦しみ、
もし一つの部分が尊ばれれば、
すべての部分がともに喜ぶのです。
あなたがたはキリストのからだであって、
ひとりひとりは各器官なのです。
(Ⅰコリント人への手紙 12・26~27)


皇太子様のお誕生日の(何歳の時か忘れましたが・・・_ _*)
記者会見だったと思うのですが、その時に、愛子様の子育てに
関して、皇太子様が紹介された詩「子どもが育つ魔法の言葉」が、
当時有名?になった事がありました。

カリフォルニアに住む主婦の、ドロシー・ロー・ノルトさんと言う方が、
地方新聞のコラムに投稿された詩だと伺っていますが、
再度掲載させて頂きます。(以前にも、何処かに掲載した様に
思いますが、何となく再度読んでみたくなりました。)

  ☆━━━━━━━━━━━━━━━☆

けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる。
とげとげしい家庭で育つと、子どもは乱暴になる。
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる。

かわいそうな子だと言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる。
子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる。
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる。

叱りつけてばかりいると、自分を悪い子なんだと思ってしまう。
励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる。
広い心で接すれば、キレる子にはならない。

誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ。
愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ。
認めてあげれば、子どもは自分が好きになる。

見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる。
分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ。

親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを知る。
子どもに公平であれば、正義感のある子に育つ。
やさしく思いやりをもって育てれば、やさしい子に育つ。
守ってあげれば強い子に育つ。

和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる。

  (by 石井千春訳「子どもが育つ魔法の言葉」より)

          6-a.jpg

子供は親の鏡・・・正にその通りだと思います。

人との関係において、思いやりを持って対応してもらっているか否か、
伝わって来るものですよね。「そうだよね。うんうんわかる、わかるよ。」
と、相槌を打って向き合ってもらうと嬉しいものです。

大人になってもそうだとすれば、況や子供に対して尚更だと思います。
親子と言っても、その関係はお互いの人間関係だと、私自身痛感した事が
あります。それは、私&兄や姉妹達と親の関係が、それぞれに違うのです。

子供の頃は、余り深く考えたこともなく過して来ましたが、
同じ兄弟姉妹であっても、気質や個性によって、独自な関係が
できてしまうんだと・・・。

愛情を持って接する事で、自分が認めてもらっている事を知る事が
出来た(出来る)子供は、素直な子に変化して行くものだと、
霊の子達と接して、色々思わされる昨今です。

|Category:感謝|
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 詳しいプロフィールは、
 当 HP に記させて頂いています。
  
 御言葉のエッセンスを浴びつつ、
 自身への自戒&励みを込めて、
 日々感じた事、示された事等、
 綴っていけたらと願っています。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 御言葉は、日本聖書刊行会発行
 の新改訳聖書を引用させて頂いて
 います。


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