日毎の糧「いたわり帳byるつ~♪」

人知を越え言葉を越えて、日々の励みと自戒を込めつつ・・・☆

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不当な苦しみを受けても・・・☆

2007.10.30

主が私たちを守り、私たちを襲った
略奪隊を私たちの手に渡されたのだ。
(Ⅰ サムエル記 30・23)


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       (by すずらんさん)

旧約聖書に「サムエル記のⅠとⅡ」がありますが、はるか以前?に
拝読して、とても読みやすくて感銘を受けた記憶があります。
その後は、メッセージ等伺った折、頂いた箇所を拝見する程度に
甘んじていましたが、第Ⅰサムエル記を改めて拝読致しました。
(全ては読めていませんが。)

イスラエルが王国となり、最初に立てられたサウル王が、
神様の御心に適わずに没落していく様子、サウル王に代って、
ダビデが王となっていく様子が記されています。

ダビデが王となっていく間のプロセスと言うか、事情と言うか、
神様に聴き従えないサウルは、神様に見捨てられてしまった後も、
自分の王権に固執し手放そうとせず、自分の地位を脅かす者として、
ダビデの命をつけ狙い、ダビデはサウルの手を逃れて隠れる様子等
リアルですし、サウルとダビデの間の敵対関係は、まるで映画の
ストーリーでも観ているようにわかり易く記されています。

二度ほどこの箇所からメッセージを頂いたこともありましたが、
「わたし(ダビデ)の主君であり、主が油を注がれた方に、
わたしが手をかける事を主は決して許されない。彼は主が油を
注がれた方なのだから。」と言って、ダビデは様々な言われなき
不当な苦しみを受け続けました。

言われなき不当な苦しみを受けても尚、主に信頼し従う姿勢は、
真に、善をもって悪に対し続ける事は苦しみが伴うけれど、
この箇所のテーマーは、正しい者が極端な苦しみに会う事が
あったとしても、その反対に、悪者が一時的に栄える事があっても、
(現実にも、そういうことは枚挙に暇がありませんが。)

神様は内なる全てをご存知でいて下さり、正しい者の苦しみの間も
共にいて下さり、御栄光を神様に帰する者を守り導いて下さると
言う事、御心に従う者を必ず守って下さる事を、再確認させて
頂きました。

P.S.~何をするのも不器用でスローな私ですが、その反面、
慌てたり早とちりするところもあって、皆さんから頂いた
貴重なコメントレスを消失してしまうと言う、大変申し訳ない
ミスを犯してしまいます。

ミスしないようにと、最近投稿システムを変えたのですが、
それでも尚、折角頂いたコメントレスを消失してしまいました。

すずちゃん、サムエル記第一を通読しておられての感想を頂き
有難うございました。と同時に、申し訳ない事をしてしまって
本当にスミマセン。

|Category:未分類|CM:(2)

          ★~Commentをどうぞ~★

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

気にしないでね~

サムエル記第一もうすぐ読み終わりますが、
また改めてレスさせてもらいますね~!

こんばんはぁ~☆


折角心を込められたレスを頂きつつ、
注意散漫で、惜しいことをしてしまいました。
気遣って頂いて、返って恐縮の限りでございます。v-16

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 管理人のるつ~♪です。

 詳しいプロフィールは、
 当 HP に記させて頂いています。
  
 御言葉のエッセンスを浴びつつ、
 自身への自戒&励みを込めて、
 日々感じた事、示された事等、
 綴っていけたらと願っています。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 御言葉は、日本聖書刊行会発行
 の新改訳聖書を引用させて頂いて
 います。


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