日毎の糧「いたわり帳byるつ~♪」

人知を越え言葉を越えて、日々の励みと自戒を込めつつ・・・☆

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油を切らさない信仰

2007.07.12

そこで、天の御国は、
たとえて言えば、それぞれがともしびを持って、
花婿を出迎える十人の娘のようです。
そのうちの五人は愚かで、五人は賢かった。
(マタイの福音書 25・1~2)


  
  45709_1184195594.jpg
        (by すずらんさん)


ほやほやのクリスチャンだった頃、礼拝で↑の章からメッセージを伺い、
霊的意識は深くなくても、興味深く聴いた事を今でも鮮明に思い出します。

この章にある背景の祝宴は、花婿が花嫁の家に来て、前祝いの様な
パーティが開かれ、次に花嫁を伴って花婿の家に行き、本格的な?
結婚式が行われる習慣だったと言う事です。

その時、花嫁の家で花婿を迎える役目と、花婿の家へ送っていく役目
をした女性(娘達)がいて、その女性達が、たとえ話に登場する十人の
娘達です。そのうちの五人は愚かで、五人は賢かったとあります。

マタイの福音書25章を読んでいると、夜に到着予定だった花婿の到着を、
其々にランプを持って今か今かと待っていたけれど、花婿の到着が遅れ、
真夜中になったとあります。

到着した頃は、予備の油を壺に入れていなかった五人の娘の
ランプの油がなくなりかけていました。(←愚かな五人)

他の賢い娘達は、予備の油を壺に入れて持っていました。(←賢い五人)

愚かな五人の娘達は、こんなに遅れるとは思っていなかったのだと
思いますが、(おそらく私も、愚かな五人の娘達の仲間?だと。)

どんなアクシデントが起こるかも知れないと言う時に備えて、
自分の考えを優先してしまうと、肝心な時に油が切れかかっていた様に、
役に立たないと言う事を、ひとつは教えられているのだと思います。

賢い五人達に、油を分けてくれる様に頼んだ様子も記されていますが、
賢い娘達は、分けてあげるほどはありません。と答えています。
ほやほやのクリスチャンだった頃は、なんてケチ?なんだろう~。
分けてあげれば良いのに・・・と、思った事も記憶していますが、

後ほどになって、聖書を学ぶ機会が与えられた時、分けてあげられる
ものと、分けてあげられないものがあると言う事、例えば信じるという事も、
その人が信じなければ、分けてあげたくてもどうしようもならないと
いう事、また自分がやらなければならない領分があること等、
教えられました。

結局、油を買いに行っている間に、花婿が到着。
予備の油を用意していた五人は、花婿と一緒に婚宴席に入り、
戸が閉められました。

油を買いに行っていた娘達を含め、眠ってしまって婚宴席に
間に合わなかった人達が、御主人様、開けてくださいと頼みましたが、
ご主人は、わたしはお前たちを知らない。と、記されています。

だから、目を覚ましていなさい。
あなたがたは、その日、その時を知らないからです。と・・・。


油とは、神様から頂いている賜物だと言う事、
燃えつきない油は⇒神様が与えて下さる油のことで、
目が覚めたら燃えつきそうになっていた油は⇒人間の用意した
油だと伺っています。

油断するといけないと言う事も含め(漢字の油断は、油がきれる事から
来ていると聞きました。)読みやすい中にも、色んな教えが凝縮されて
いますから、再度拝読してみると新たにさせられる事ばかりです。

またマタイの福音書の24章は、不法がはびこり多くの人たちの愛が
冷たくなると言うこと等など記述されています。

|Category:未分類|CM:(0)

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 自身への自戒&励みを込めて、
 日々感じた事、示された事等、
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 御言葉は、日本聖書刊行会発行
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