日毎の糧「いたわり帳byるつ~♪」

人知を越え言葉を越えて、日々の励みと自戒を込めつつ・・・☆

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主の愛を更に深く・・・☆

2008.01.13
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     (by すずらんさん)

様々な苦しみを通っている時はすごく辛いけれども、
暗さを通った者が見える明るさがそこにはあって、
いつか必ず、入る前の鬱々感と違った明るさを体験させて下さると言う事、

私の考えや知恵等では分からない、いつまでも靄がかかったような苦しみは、
自身の信仰の証しとなって、謙る心が育成されていくと言う事を、
一昨年から、特に違った角度から学ばされ続けています。

様々な肉の思い←肉体も含め、考え方や姿勢全て、
神様は私達が肉の生き方に死んで、御霊によって生きるために、
新しく生まれ変わりを与えて下さったにも関わらず、
神様の律法に服従出来得ない性質を持っていると言う事、

余りにというか、一向に改善されない現状の空気の重さに反発したくなる気持や、
感情が、私の中に潜んでいると言う事、御霊によって生かされている私と、
肉の思いが心を覆う生き方とが存在していると言う事を、強く痛感しきりの昨今・・・。

パウロさんでさえ、ローマ人への手紙の中で、私には自分のしている事が
わかりません。私は自分がしたいと思うことをしているのでなく、自分が
憎むことを行なっている。と、告白されていますが、実感として迫ってきます。

置かされている環境を、こと細かに詳細に渡ってレスさせて頂けたら、
少しは私が、100%我侭と言うか、甘えで言っているのではないと、
ご理解して下さる方もいらっしゃるかと思いたいのですが、
例えば親切なと言うか、思いやり豊かな人達に囲まれていたら、
心優しくなりやすいと思うのですが、意地悪と言うか、そこまでいかなくても、
身勝手な人達に囲まれていたら、自分の心も暗くなってしまう可能性が
多分にあると感じます。

そんな環境の中で、世の価値観や生き方に惑わされたり、
引っ張られたりしないで、初穂として、主に視点を置いて、
主を仰ぎ続けて感謝するって、聖書理解では分からせて頂けても、
実際は何と大変な事だと、全てをご存知の神様が御顔を隠されている
かの様に感じてしまう様な日々にあっては、深遠なイエス様の愛を、
何一つも語ることが出来なくなっちゃう程、時としてイエス様の愛が
分からなくなる時もあります。

だけども不思議な事に、否 不思議でも何でもなく、
ただ恵みと憐れみのゆえに、イエス様から離れられない私が存在し、
今に至っている事、ここにイエス様の愛があるのだと・・・!!

今年に入ってとみに、更に深く信仰を試されている感を覚えています。

|Category:信仰|CM:(2)

          ★~Commentをどうぞ~★

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

v-276v-280こんばんは
めっきり寒い昨今です。

同じようなことを考えてたんだなと思って・・
ローマ書7章の矛盾は絶えず葛藤をもたらすもの
だなあと思いながら、しかもそれがなんと非常に
恵みが増し加われば加わるほど、同時進行のように
そうした心の闘いも勢いを増すような気がするときが
あります・・・
昨年、メールしようしようと思いながらもできないまま
になっていた一つの大きな悟りと恵みは、簡単にいうなら
自分が放蕩息子の兄であったことに忽然と気がついたことでした。
相手に問題があるとかないとか関係なく、そこに気がつくことで、自分自身がこれほどラクになれるとは思わなかった。。
自負心と自己義で一杯だった自分を突如示されたとき
大きな大きな石が心から取り除かれたような気がしました
何で今まで気がつかなかったのだろうと不思議なような、
いや、気がつこうと思っても相手ばかりに目が行っていたのかもしれないけど、そしてそう思うのは無理もないよねと
思えるようなこともたくさんあったと思うんだけど、
それは関係なかったんだなあと思った・・
どちらが正しいとか間違ってるとかってことじゃなく、たんに神様が私自身に気がつかせたかっただけ、そしてより
神様に近づかせたかったんだなあと・・
きっと頭でしか捉えられてなかった長い長いときを経て
主の憐れみゆえに気がつくことが出来た。。。

無論、主の時が満ちたということもあったと思うし
それをストンと私が受容し認識できるためにもそれだけの
年月が必要だったのだろうとも思うんだけど・・
一方的な恵み、という意味を昨年多分初めてわからせて
下さったと思う。
放蕩息子の兄は自負心ゆえに恵みの意味も分かろうはずがなかったのだものね、私もそうだったのよね・・

恵みといえば・・事後報告だけど今までの経緯があって
今年、新たな教会に導かれました。
いずれゆっくりメールしたいと思ってますが、
昨日初めて礼拝に集いましたが、本当に久しぶりに
心から主を喜び思い切り賛美し礼拝を捧げることができました。コレも・・一方的な恵みだよね、時が来れば心配
しなくても主は押し出してくださるんだと今一度痛感
感謝しています。


すずちゃん・・・真にアーメンです。

若しや風邪を移されているのでは?
はたまた昨年来の現実問題が・・・等など、
気にかかっていましたから、
サムタイムお訊ねしていました。

>同時進行のようにそうした心の闘いも
勢いを増すような気がするときがあります・・・

ねっ・・・!

>そこに気がつくことで、
自分自身がこれほどラクになれるとは思わなかった。

>大きな大きな石が心から取り除かれたような気がしました

アーメン。

敬愛する師曰く、気づかされていても癒されていない
間は、悶々状態が続くと言うようなメッセージを
伺っていますが、気づかされたと言う事は、
言葉を変えれば主に癒されたのだと思います。

それは、大きな大きな石が心から取り除かれた
ような気がしましたで分かりました。

これは素晴らしい事だと思いまするよーーー☆

主にハレルヤですねっ。

聖書に、放蕩息子曰く、
「私はあなたの子供と呼ばれる資格はありません。」
とありますよね。自分は雇い人と同じにされて
当然であると言う謙った思いにさせていただける。

聖書は、謙りのある所に溢れるばかりの祝福を与えて
下さる事柄が記されていますが、その為に十字架に
掛かって下さった主の犠牲の愛の深さ!

何も心配せずに、そう何一つ思い煩ったり、
自己義認していないで、欠けだらけの私でも、
神様の御許があなたの安心立命の場所ですよ!
と言って下さっている事を覚え続ける昨今ざます。

教会の件も、丁度タイムリーだったんですねっ!!
良かったねっ・・・☆分かち下さりウレピーよ☆

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 いたわり帳へお越し頂いて
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 プロテスタントの教会に集う
 管理人のるつ~♪です。

 詳しいプロフィールは、
 当 HP に記させて頂いています。
  
 御言葉のエッセンスを浴びつつ、
 自身への自戒&励みを込めて、
 日々感じた事、示された事等、
 綴っていけたらと願っています。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 御言葉は、日本聖書刊行会発行
 の新改訳聖書を引用させて頂いて
 います。


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