日毎の糧「いたわり帳byるつ~♪」

人知を越え言葉を越えて、日々の励みと自戒を込めつつ・・・☆

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心に愛がなければ・・・☆

2008.01.21
信仰がなくては、
神に喜ばれることはできません。
神に近づく者は、神がおられることと、
神を求める者には報いてくださる方であることを、
信じなければならないのです。
(ヘブル人への手紙 11・6)



 45709_1200864799.jpg (by すずらんさん)


神が置いてくださったところで咲きなさい。
仕方がないと諦めてでなく咲くのです。

咲くということは、自分が幸せに生き、
他人も幸せにするということです。

咲くということは、周囲の人々に
あなたの笑顔が、私は幸せなのだということを
示して生きるということなのです。

神が私をここに置いてくださった。
それは、すばらしいことであり、
ありがたいことだと
あなたのすべてが語っていることなのです。

咲くということは、他の人の求めに喜んで応じ、
自分にとってありがたくない人にも
決して嫌な顔 退屈気な態度を見せないで生きることなのです。

人間は一人ひとり花である。

小さい花もあれば大きい花もあり、
早咲き、遅咲き、色とりどりである。

店頭に飾られ、買われてゆくのもあれば、
ひっそりと路傍で花の一生を終えるのも多い。

花の使命は咲くことにある。
他の花と比べて優劣を競うことにもなければ、
何処に置かれるかにもなく、
自分しか咲かせられない花を
一番美しく咲かせることにある。

それは決して迷いのないことを言っているのではない。
もっと日当たりの良いところだったら、
もっと風当たりの少ないところだったら、
もっと広々としたところだったらと、
思うことがあっても良い。

そんな思いを抱いてもいいのだけれども、
それのみに心を奪われて、
みじめな思いで一生を過ごすのではなく、
置かれたところで、精一杯、
それも詩の中にうたわれているように咲くこと、
それがいつしか花を美しくするのである。

(渡辺和子著 心に愛がなければより)

━━━━━※……※━━━━━

↑この詩に励まされ、何度か掲載させていただいたと思いますが、
改めてじっくり読んでみると、今の私の気持ちを代弁していてくれる
感を覚えます。

決して高望みを願っているのでも、それのみに心を奪われているの
でもないのですが、人間の生まれもった原罪と、そこからの赦しと
いう御言葉の実践は、本当に難しいものだと痛感しきりです。

|Category:信仰|CM:(4)

          ★~Commentをどうぞ~★

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

こんばんわん

先日の私のコメントへのレスで
私が”癒された”んだと言ってくれたよね?
本当にそうだ、ってハッとしました。
あれ以来、私は一つのことに気がつきました。
今まで7度の70倍以上赦します、と祈り告白して
きたけど、あまりにもこれでもかということばかりで
いい加減赦します言うのにも疲れ果てていました。
赦す、という行為は感情が伴わなくても決意して告白
する事を選びとり、感情は後からついてくるもの、と
教わったけれど、しかし感情が何度も掘り返されるたびに
また逆戻り、っていつもなってた・・
でも、今回はかつて自ら選び取って赦すという行為を
していたこととは根本的に違っていました。
それより何より、一方的な悟りと悔い改めを自らしたくなる
ような想いが与えられ、全く心が変えられてしまった
という、初体験でした。
その正体(?!)がまさに”神様の癒し”によるものだった
と気がつかせてくれたのが、あのコメントへのレスでした。
本当にどうもありがとうv-353

赦しは私がすべきこと、でも感情、霊的側面すべてを癒されるのは神様がされること、その癒しの時がいつになるかはわからないけど、その癒しが与えられるまで、何度も何度も
私は赦す必要があった、イコール砕かれる必要があったんだなあと、今更ながら思い返しています。
先日聞いた話だけど、許しと赦しの違いとは、
前者は許可するという意味での許し、後者は赤へん(?)
の赦し、つまり主の血潮による、って意味なんだそうな・・
なるほどなあとおもったのでした・・・v-344

rutuさん、こんにちは。
凄くご無沙汰ですね!!
お元気ですか?
年賀状ありがとうございました。
るつさんのことも祈りに覚えています。

あ。それから、この画面を見てる皆様に
お願いがあります。
明日私は、ヘルパーの訪問にいきます。
どうか、天候が守られますように、
ちゃんと明るく、早くやってくることが
出来るように祈ってください。

このページでこういうこと書いてるつさんごめんなさい!!

今から緊張しています。

みきより

すずちゃん・・・サムぅ~!!


この寒い中、いつも見てくださってありがとう~♪

レスが遅くなって申し訳ありませぬ・・・☆

>あれ以来、私は一つのことに気がつきました。
>全く心が変えられてしまったという、初体験でした。
>まさに”神様の癒し”によるものだった
>イコール砕かれる必要があったんだなあと、
今更ながら思い返しています。

癒しに就いては、時々申し上げている敬愛する師の
メッセージを、お分かちさせて頂いたのですが、
分かり合えてよかった!!

「その方が来ると、罪について、義について、
さばきについて、世(私)にその誤りを認めさせます。」
と御言葉にありますが、

まさに砕かれる必要のために癒されることは、
人間の決心によるのではなく、神様の恩寵、
一方的な恵みによるものだと・・・。

あなたの信仰があなたを救ったのです。」
主はすずちゃんにそうおっしゃっているように、
私には思えます。

>先日聞いた話だけど、許しと赦しの違いとは、

以前私も聞いたことがありましたが、
全てに意味がありますよねっ!!

みきさん、こんにちはっ~☆


みきさんこんにちは。

素敵な賀状を頂いてお元気そうで何より!!
ありがとう~♪

>このページでこういうこと書いて
るつさんごめんなさい!!

みきさん、どのような事柄でも全然OKですよ。

ご覧頂いている皆さんも、
みきさんの祈りの課題を覚えて、
執り成していただけたら幸いです。

みきさん私も祈らせていただきます。

寒いですから、くれぐれも体調管理だけは
忘れないで下さいね。落ち着いて・・・!!

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 いたわり帳へお越し頂いて
 有難うございます~ ♥

 プロテスタントの教会に集う
 管理人のるつ~♪です。

 詳しいプロフィールは、
 当 HP に記させて頂いています。
  
 御言葉のエッセンスを浴びつつ、
 自身への自戒&励みを込めて、
 日々感じた事、示された事等、
 綴っていけたらと願っています。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 御言葉は、日本聖書刊行会発行
 の新改訳聖書を引用させて頂いて
 います。


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