日毎の糧「いたわり帳byるつ~♪」

人知を越え言葉を越えて、日々の励みと自戒を込めつつ・・・☆

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信仰と不信仰の間で・・・☆

2008.01.27
主は、あなたを、行くにも帰るにも、
今よりとこしえまでも守られる。(詩篇)

cd166.jpg


人間は、信仰に関して言えば、信じる人と信じない人の
二種類の人がいるように思われますが、事実ではありません。

全く信じ切っている人もいませんし、全く信じることのない人も
いないからです。いるのは、「信じる私」と「信じられない私」が
葛藤している、一種類の人だけです。藤木正三師の
「福音はとどいていますか。」に記されていましたが、

神様への賛美と祈りの歌であると言われている詩篇 を読んで、
ある時は「わたしは恐れ・・・」またある時は「主に信頼します。」
と、詩人の心の揺れ動きが痛いほど伝わって来て、詩篇の詩人
(作者)の、信仰と不信仰の間で心が揺れ動く様子が、痛いほど
私の思いとオーバーラップしてきます。

命を狙う敵に捕らえられ無力な自身に、神様への信頼が揺らいでいたり、
より頼んでみたりと、実に不安と信頼の間で揺れ動く作者の姿は、
私(達)の姿そのものだと痛感しつつ、改めて詩篇を何度も読み返して
みたいと思わされます。詩篇は励ましと慰めを受けますねっ~♪

|Category:信仰|CM:(2)

          ★~Commentをどうぞ~★

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

少し元気になったかな・・

完全に信じきれると言い切るほど
人は完全じゃなく、決して揺るがない
と言い切るほど人の心は不動なつくりは
されていない、不完全ゆえにそんな弱さ
を抱えている自分を自分がそのまま受容
し、好きになる。
それが自分だと、開き直りでも諦めでもなく
受け取ることは、神の愛をもっと知るために
ほんとに大切なことなんだなと
実感する昨今。

子どものように屈託なく喜んで心から賛美
する礼拝を捧げられるようになってから、
神様の懐の深さに、杓子定規な想いが急激に
離れ去っていくのを感じています。

お祈りしているよ~v-410

おばんどす~☆


主にあって、いつも心に留めて下さり、
執り成し続けてくださっていること、
とても心に響いています。うれぴーざます。
心からありがとう~☆

誰もが悩みや揺れを経験することと思いますが、
私も今迄からも様々な葛藤の中で、
何のために?このことを課せられたのだろうか?と
主に問いかけては祈りの信仰生活でした。

しかし最近、限度を感じるようになりました。
限度と言うと御幣があるかもしれませんし、
その意味も幾通りか捉え方があるかもしれないけれど、

私の昨今の苦悩は、教会の事もさることながら、
生活面の問題だけにフォーカスして云々というより、
弱さの中にある人々を理解し、共に立つことを
学ぶ為に課せられた事、

その根拠となるのは、全てを神様がご存知なのだからと
言う神様への信頼であったし、主の不動の平安が、
いつの時も忍耐と冷静さを保持させてくれました。

でも余りに常識離れした現実がいつまで続くのやらと
・・・・

>子どものように屈託なく喜んで心から賛美
する礼拝を捧げられるようになってから、

このことが先ず何よりも大切なことですよね。

>神様の懐の深さに、杓子定規な想いが急激に
離れ去っていくのを感じています。

良かったねっ!!とてもよくわかります。

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 プロテスタントの教会に集う
 管理人のるつ~♪です。

 詳しいプロフィールは、
 当 HP に記させて頂いています。
  
 御言葉のエッセンスを浴びつつ、
 自身への自戒&励みを込めて、
 日々感じた事、示された事等、
 綴っていけたらと願っています。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 御言葉は、日本聖書刊行会発行
 の新改訳聖書を引用させて頂いて
 います。


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