日毎の糧「いたわり帳byるつ~♪」

人知を越え言葉を越えて、日々の励みと自戒を込めつつ・・・☆

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宗教の心情

2008.05.25
†さばいてはいけません。さばかれないためです。
あなたがたがさばくとおりに、あなたがたもさばかれ、
あなたがたが量るとおりに、あなたがたも量られるからです。

また、なぜあなたは、兄弟の目の中のちりに目をつけるが、
自分の目の中の梁には気がつかないのですか。
兄弟に向かって、あなたの目のちりを取らせてください。
などとどうして言うのですか。
見なさい、自分の目には梁があるではありませんか。
(マタイの福音書 7・1~4)


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宗教はどの宗教も救いを語ります。

救いを語るからこそ、それを求めて人は宗教を信じるのですが、
信じない人の方から言うと、それを語るからこそ、
宗教は、弱者の心情に過ぎないと言うことになるのでしょう。

しかし、宗教の救いが問題にするのは、人間の弱さの解決ではないのです。

それは救いを求める者に、逆に救われねばならない自己の発見を迫りながら、
自己を見つめる真実さを問題にしているのです。

何故なら、私達には、自己擬視の根気が欠けているからです。
宗教は弱者の心情ではありません。自己擬視者の心情であります。
               (神の風景 藤木 正三師)

|Category:メッセージ|
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 御言葉のエッセンスを浴びつつ、
 自身への自戒&励みを込めて、
 日々感じた事、示された事等、
 綴っていけたらと願っています。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 御言葉は、日本聖書刊行会発行
 の新改訳聖書を引用させて頂いて
 います。


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