日毎の糧「いたわり帳byるつ~♪」

人知を越え言葉を越えて、日々の励みと自戒を込めつつ・・・☆

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癒しの必要性

2008.06.16
† 神よ。
私を探り、私の心を知ってください。
私を調べ、私の思い煩いを知ってください。
私のうちに傷のついた道があるか、ないかを見て、
私をとこしえの道に導いてください。
(詩篇 139・23~24)



20080614060009.jpg
         (by すずらんさん)


例えば心や身体の苦しみにしても、痛みにしても、
私は喜んで受け入れます。と、言い切れる人は、
実際数として少ないと思います。

少ないと言うより、一日だけの辛抱・忍耐ならともかくも、
いつまで続くかその答えが得られない場合、その内容によっては
受け入れる事が難しいですよね。

よしんば出来たとしても苦痛が伴う。けれど受け入れざるを得ない状況、
その様な状況を、多かれ少なかれ、誰しも背負っているのではないでしょうか?

当然背負っている荷物の中身は、人それぞれだと思います。

中でも、何らかの傷をいつまでも背負ったままでいると、
完全に膿を出し切ってしまわないと、傷は益々膨らんでしまい、
完治するのに時間がかかってしまいます。

傷から解放されないと、自分が良くならなければ、いつまでもクヨクヨと
思い煩いを繰り返し、ダークイメージで周りをも巻き込んでしまいがち。

ある師のメッセージに、悪霊は傷を大きくする事を好むと言う事・・・。

癒される必要がありますが、そのためには真実の執り成しの祈りの友を
持つこと、お互いに祈りあうことは、信仰生活において大切な事だと。

ただ頭の信仰でなく、良心(霊的分野)をたえず清くしていなければ、
どんなに長時間祈ったとしても、祈りの長さや祈りの中身は関係ないと・・・。

梅雨があけたかと思うような感じであっても、梅雨の中休みではないですが、
完全に梅雨があけなければ、又鬱陶しい日々が戻るように、
神様に完全に癒していただき、傷や罪から解放されることの大切さを、
痛感しきりです。

|Category:癒し|
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 いたわり帳へお越し頂いて
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 プロテスタントの教会に集う
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 詳しいプロフィールは、
 当 HP に記させて頂いています。
  
 御言葉のエッセンスを浴びつつ、
 自身への自戒&励みを込めて、
 日々感じた事、示された事等、
 綴っていけたらと願っています。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 御言葉は、日本聖書刊行会発行
 の新改訳聖書を引用させて頂いて
 います。


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