日毎の糧「いたわり帳byるつ~♪」

人知を越え言葉を越えて、日々の励みと自戒を込めつつ・・・☆

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いのちを懸けて・・・☆

2008.09.01
†寄るべのない者に施しをするのは、主に貸すことだ。
主がその善行に報いてくださる。(箴言)


貧困続きのアフガニスタンの人々のために尽力されていた、
NGOの伊藤和也さんのお別れ会が、静岡県掛川市の斎場で
営まれた様子をテレビで観ましたが、高校の同級生だった方が、

「命を懸けてまで、恵まれない子供達のために農業をするなんて、
自分にはできない。」と、また小中学校の同級生で、伊藤さんとよく一緒に
遊ばれたと云う方は、「彼は優しくて思いやりがあり、とことんやる人柄だった。」
と、在りし日の伊藤さんを偲ばれていました。

NGOと云う言葉は、以前にも何度かテレビなどで耳にしていましたが、
改めて調べてみました。↓
 
パキスタン北西部ペシャワルで医療活動をされていた中村哲医師
(クリスチャンです。)を支えるために、「誰もが行きたがらないところへ
行く」と云う理念のもとに、1983年に結成された。

無医村に、1991年、アフガニスタン国内に最初の診療所を開設され、
大干ばつが起きて以来は、完全な水不足の為、井戸掘りなど水源確保や、
農業問題等などにも取り組まれています。


   ryaku01.jpg
          山岳部で診療する中村医師 
     (以前、テレビのドキュメント番組で放映されましたねっ。) 

海外で、このような事件が起こると、いつの時も、
勝手に危険な場所へ行っているのだから、自業自得的な政府側の考えを
はじめ、意見は人の数だけ 賛否両論わかれると思います。

私の思いは、損得勘定しか出来ない現在の人たちの中にあって、
戦乱で荒れ放題の、その上干ばつが酷くて食べるものとて無い
アフガニスタンの人類を回復させようと、(食料がなくて、
栄養失調などで成人に達しない子供達が、幼児のまま死んでいくと
いうような現状)一生懸命努力されるなんて、私には出来ない事とて
(例え若かりし頃でも)理屈ぬきで尊敬します。

人はいろいろ批判したがりますが、犠牲になられた伊藤さんをはじめ、
危険を覚悟でのボランティア活動を成されている方達には、
心底頭が下がります。

イエス様の弟子達が、いのちを狙われつつも伝道された姿と、
私の内では、ある種オーバーラップします。伊藤さんの死は
悲劇で終わることなく、きっと全てが益となる事と主に期待しています。

|Category:インマヌエル|
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 管理人のるつ~♪です。

 詳しいプロフィールは、
 当 HP に記させて頂いています。
  
 御言葉のエッセンスを浴びつつ、
 自身への自戒&励みを込めて、
 日々感じた事、示された事等、
 綴っていけたらと願っています。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 御言葉は、日本聖書刊行会発行
 の新改訳聖書を引用させて頂いて
 います。


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