日毎の糧「いたわり帳byるつ~♪」

人知を越え言葉を越えて、日々の励みと自戒を込めつつ・・・☆

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寄り添う心

2008.09.21
†見よ。
わたしは、戸の外に立ってたたく。
だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、
わたしは、彼のところにはいって、彼とともに食事をし、
彼もわたしとともに食事をする。(黙示録 3・20)


  
45709_1221618715.gif (by すずらんさん)


時には柔和に思いやり深く、
そして忍耐強く、人と接する事も出来ますが、
誰に対してもそうかと問われると、自信はありません。

やはり相手によりけりで、
いつでも誰に対してでもと言うわけにはゆきません。

相手を選ばず、その反応に影響されず、
全面的に受け入れて寄り添えるとは、
とても思えません。

若しそれの出来る人に出あったら、
人間以上のものを感じるでしょう。

神性とは、高貴性とか、清浄性とかではなく、
この寄り添い性ではないでしょうか。

人の世に神が住まわれる所があるならば、
寄り添う人の心の中にです。

看護師の心、牧師の心、母の心、教師の心、
親の心、 これらはすべて羊飼いの心なのだと思います。

それは寄り添う心なのです。
         
   (神の風景  by 藤木正三師)

|Category:メッセージ|
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 当 HP に記させて頂いています。
  
 御言葉のエッセンスを浴びつつ、
 自身への自戒&励みを込めて、
 日々感じた事、示された事等、
 綴っていけたらと願っています。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 御言葉は、日本聖書刊行会発行
 の新改訳聖書を引用させて頂いて
 います。


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