日毎の糧「いたわり帳byるつ~♪」

人知を越え言葉を越えて、日々の励みと自戒を込めつつ・・・☆

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渇きを覚える

2008.09.30
†私はキリストとともに十字架につけられました。
もはや私が生きているのではなく、
キリストが私のうちに生きておられるのです。
いま私が、この世に生きているのは、
私を愛し私のためにご自身をお捨てになった
神の御子を信じる信仰によっているのです。
(ガラテヤ人への手紙 2・20)

   namida1-3.jpg(by すずらんさん)

クリスチャン精神科医の工藤信夫先生のお名前を、
ご存知の方もおられると思いますが、「人を知り人を生かすより」
と言う著書に、

私たちのめざすべき信仰は、私たちが神によって何を与えられ、
何を得たかにあるのではなく、神というお方をいかに親しく知り、
いかなる交わりのうちにあるかというところにあるのではないでしょうか。


と、記されています。
また信仰生活は、渇きを深める努力にかかっていると、
藤木正三師はその著書に記されています。

身近な例えですが、喉の渇きがなければ水を求めない様に、
神様を親しく知って行くためには、魂に渇きがなければ
深く求められないように痛感します。

又、何もしないでじ~っとしていたら汗は出てきませんが、
体を動かすと全身の血流が良くなって、その結果、
健康に良いように、信仰生活もじ~っとしているだけならば、
渇きから来る様々な葛藤も起こらなくて、神様と自分との関係も、
状態は何も変化しないように思います。

信仰の血流をよくするためにも祈りつつ、
近隣(隣人)に、(友達でも、知り合いでも、
親族でも←親しい人ほど、逆に難しいこともあると
思いますが・・・^^ゞ)

少しずつでも伝道して行くと言う実践から、
神様と自分との関係が深まっていき、そこから、
学ばせて頂く事も、理解させて頂く事も多くあるように、
つくづく感じています。

神様からお知恵を頂きつつ、何気ない会話を試みたり、
絵画や音楽鑑賞を共にしたり、近くを共に散策したり、
メールしたり等、どんな事でも出来ますよね~?

(ついつい、じっとしていたい誘惑に同調しがちな自身を、
諌める毎日です。)

|Category:信仰|
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 プロテスタントの教会に集う
 管理人のるつ~♪です。

 詳しいプロフィールは、
 当 HP に記させて頂いています。
  
 御言葉のエッセンスを浴びつつ、
 自身への自戒&励みを込めて、
 日々感じた事、示された事等、
 綴っていけたらと願っています。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 御言葉は、日本聖書刊行会発行
 の新改訳聖書を引用させて頂いて
 います。


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