日毎の糧「いたわり帳byるつ~♪」

人知を越え言葉を越えて、日々の励みと自戒を込めつつ・・・☆

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肉によって歩む者の限界

2008.11.08
† 私はキリストとともに十字架につけられました。
もはや私が生きているのではなく、
キリストが私のうちに生きておられるのです。
いま私が、この世に生きているのは、
私を愛し私のためにご自身をお捨てになった
神の御子を信じる信仰によっているのです。
(ガラテヤ書 2・20)


    4-ma.gif

相対的なものは、例え両親(子供)であっても、夫(妻)であったとしても、
親友であっても、何か些細な事ひとつで、状況の変化が生じてしまうと
言うことは、最近の様々なニュースを観ても、自身の体験をかんがみても
思わされます。

お互いが皆、弱さを抱えている故に、何が起こるかわからない様な
状況を抱えつつ、人と人は関わっていくように思います。

かつて、生涯の友と言っても過言でない友に恵まれていましたが、
彼女はクリスチャンに対して、ことの他、毛嫌い?していました。
勿論、毛嫌いするだけの理由と言うものを、しっかり持っている人でした。
彼女なりに、宗教に対する理念が明白でしたし、いい加減に信じて
いなかっただけに、他の宗教に対して異端扱いでした。

色々話し合いましたが、結局平行線を辿ったまま別離。
親友と呼べる人なんて、そう簡単に得られるものではないだけに、
暫くは淋しい思いが続きましたが、どれほど親しくしていても、
キリストの名のゆえに、世の友は去って行くという言葉通りだと、
捉える事が出来ました。

大好きな友も、自分と同じ弱さを一杯抱えていた罪人だった、と
認識出来てから、肉によって歩む者の限界を学ばされ、
祈りに変えられました。

皆、弱さ(弱さにも色々ありますが。)を抱えていると言う事に関して、
裏切られたり失望したり(と言うことは、私自身も、どなたかにそうした
思いを与えてしまっているかもしれないと言う事ですよね。)

まことに絶対的に信頼しきっても余りある存在は、
ただただ神様だけ。と、思えるようになって、最近は、
相棒さんを含め、良い意味で相手に期待することは
やめようと・・・。

期待しなくても、言葉一つでも傷つく事はありますが、
少なくても相手に対して、マイナス的な気持を持つ事から、
解放されつつあると言う事は感謝なことです。

|Category:信仰|
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 いたわり帳へお越し頂いて
 有難うございます~ ♥

 プロテスタントの教会に集う
 管理人のるつ~♪です。

 詳しいプロフィールは、
 当 HP に記させて頂いています。
  
 御言葉のエッセンスを浴びつつ、
 自身への自戒&励みを込めて、
 日々感じた事、示された事等、
 綴っていけたらと願っています。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 御言葉は、日本聖書刊行会発行
 の新改訳聖書を引用させて頂いて
 います。


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